家庭用脱毛器

 

当ブログでは家庭用脱毛器を推奨していましたが、
家庭用脱毛器にも良い物と悪い物があります。

しかし、何を目的でどこまでしたいのかによって異なります。
例えば、サロン並みの脱毛をしたいのか、ムダ毛処理の延長線上で良いのか、
どのくらい脱毛できるのか試してみたいなどです。

このページでは目的に応じてどのような家庭用脱毛器が良いのか
お話してきます。
是非参考にして下さい。

脱毛サロン並みの効果を期待したい方

サロン並みの脱毛ができる家庭用脱毛器は限られます。
筆者が知るかぎり、ケノンしかなく、妥協してトリアでしょうか。
今数十種類以上の家庭用脱毛器が販売されていますが、
まともに脱毛できるのはこの2つくらいです。

しかし、ケノンやトリアは料金が高い。
全身しっかり脱毛できるケノンは7万円くらい、
全身は脱毛するのは面倒ですが、部分的な脱毛のトリアでも5万円は超えます。

しかし、これがサロンなら30万円くらい料金がかかり、
再度毛が生え始めたらまた高いお金を払う必要があります。
家庭用脱毛器の良さはその価格で半永久に脱毛出来るという事です。
(カートリッジは交換する必要がある)
参照サイト脱毛器21個の人気ランキング

一時的に毛が薄くなれば良い

今発売されている9割以上の家庭用脱毛器はこのケースです。
数回照射すると、毛が生える量が減ってきたり、薄くなったりしますが、
止めてしまえばいずれ元の状態に近いくらいになります。

しかし、多くの方は使った直後効果があるので、
良い家庭用脱毛器だと勘違いしてしまいます。
ただ、一時的な効果は脱毛とは言えなく、自己処理の延長線上に過ぎません。
脱毛することで、ムダ毛の自己処理をしなくなるもしくは回数を極端に減らせて、
はじめて脱毛したと言えます。

しかし、このような家庭用脱毛器は料金が安く、
1万円~5万円以内で購入出来ます。

家庭用脱毛器の照射口から放たれる光が弱くて良いため、
製造コストが安く、中国などの海外で安く作られています。
これからのような家庭用脱毛器でサロン並みの効果を求めるなら、
悪い家庭用脱毛器となりますが、一時的に毛が薄くなるもしくは減毛で良ければ
良い物と言えます。
おすすめは光エステです。
本格的な脱毛はできませんが、一時的な効果なら価格が安く使いやすいと思います。

そもそも脱毛器ではない

脱毛器と言いながら明らかに脱毛器でない物があります。
それはフラッシュ脱毛器かレーザー脱毛器でないものです。

有名なのはノーノーヘアやソイエと言ったサーミコン式の物です。

サーミコン式はお肌の表面に出ている毛を剃るだけで、
電気シェーバーと仕組みは同じです。
ただ、脱毛器という売り方をしているため脱毛できると勘違いしてしまいます。

ノーノーヘアは販売していないので気にする必要はありませんが、
ソイエは普通に販売しているので、カミソリと同じ感覚で使って下さい。
参照サイトソイエ

まとめ

冒頭でもお話したように良い家庭用脱毛器と悪い家庭用脱毛器は
目的によっても異なります。
どのような物を購入するかは、あなたがどこまで脱毛したいかによります。

しかし、サーミコン式は脱毛器でなくカミソリなので、
脱毛する場合フラッシュ脱毛器で、本格的に脱毛したいならケノン、
一時的に毛を薄くするだけで良いなら安い家庭用脱毛器で良いでしょう。

家庭用脱毛器で自宅で自分のペースで脱毛できますから、
結構おすすめの脱毛法です。